テーピングとサポーター

6 / 6 指・足首・ひざ。消耗品として続けて買うものと、合わせて要るもの。

ハンドボールは他の球技に比べてボディコンタクトの多い競技で、 ボールは片手で扱います。テーピングとサポーターを使う人は多く、 テープは続けて買う消耗品として考えることになります。

どんなものか

テープは巻いて使うもので、1回ごとに切って捨てます。 指に巻くと1本あたりの量は少なくても、人数と回数のぶん減っていくので、 部でまとめて買っていることもあります。

サポーターは繰り返し使えるもので、ひざ・足首・手首・肘それぞれに作られています。 洗って使うので替えがあると楽ですが、 伸びてしまうと役目を果たさないので、ゆるくなったら替えるものと考えてください。

選ぶときに確かめること

部位ごとの考え方
部位よく使うもの確かめること
指テープ、指用のサポーター片手でボールを扱うので消耗が早い。部で共同購入しているか
足首テープ、足首のサポーター巻き方を教われる人がいるか。シューズに入るか
ひざサポーターウェアの下に入るか。左右の指定があるか
手首・肘サポーター、テープ試合で使えるかを要項で確かめる

試合では身につけられないものがあります。 使うものは大会の要項と審判の判断にあわせてください。 ふだんの練習で使えているものが、大会で通るとは限りません。

まとめ買いの考え方

テープは使い切る前提のものなので、1巻ずつ買うより、 部やチームで必要な量をまとめるほうが手間が少なくなります。 個人で持つなら、練習のかばんに入れておく分と家に置く分を分けておくと切らしません。

サポーターは体に合うかどうかで決まるので、まとめ買いに向きません。 サイズの合わないものを数だけそろえても使えません。

よくある質問

テーピングとサポーターはどちらを買えばよいですか?
テープは1回ごとに使い切るもの、サポーターは繰り返し使うものです。部で使っているものに合わせるのが確実なので、まず先輩や指導者に訊いてください。
どのくらいの量を買えばよいですか?
テープは消耗品なので、練習の回数と巻く部位で変わります。部でまとめて買っていることもあるので、個人で買う前に確かめてください。
痛みがあるときもテーピングでしのいでよいですか?
やめてください。痛みや違和感があるときは医療機関で見てもらってください。テーピングやサポーターは治すためのものではありません。
試合でも着けていられますか?
試合では身につけられないものがあるので、大会の要項と審判の判断にあわせてください。練習で使えているものが大会で通るとは限りません。

どういう動きと接触のある競技なのかはハンドボールとはをご覧ください。 ゴールキーパーのパッドはゴールキーパーの用具に分けて書いています。

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検索結果のページが開きます。扱いは季節で変わるので、そのときの一覧から選んでください。

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