ハンドボールは1チーム7人(ゴールキーパー1人とコートプレイヤー6人)で行う競技です。 道具の数は多くありませんが、ボールは年代と性別でサイズが分かれ、シューズは屋内と屋外で別のものが要ります。 何を個人で用意するかは部やチームによって違うので、順に見ていきます。
買う前に部に確かめる
何を個人でそろえるかは部やチームによって違います。 ボールもウェアも、部にあるところと個人で持つところがあり、 指定や共同購入があることもあります。 買ってから「要らなかった」とならないよう、先輩や指導者に先に訊いてください。
そのうえで、個人で用意することが多いのはシューズです。 屋内用と屋外用で別のものが要るので、自分の部がどこで練習しているかを先に確かめてください。 学校に指定があるかもあわせて訊いておきます。
ボールを自主練習のために買うなら、そのカテゴリーで使うサイズに合わせます。 滑り止め(松やに)は体育館によって使えないことがあるので、 買う前に練習で使っているかを確かめてください。
選ぶときに確かめること
| 入部したときにそろえるもの | ||
|---|---|---|
| 買うもの | 最初に要るか | 確かめること |
| シューズ | 個人で用意することが多い | 屋内か屋外か。学校に指定があるか |
| ボール | 部によって違う | そのカテゴリーで使うサイズ。屋内用と屋外用の別 |
| 松やに・クリーナー | 練習場所による | その体育館で使えるか。クリーナーも一緒に要る |
| ウェア・ソックス | 部によって違う | 指定や共同購入があるか |
| テーピング・サポーター | 必要になってから | 部でまとめて買っているか |
ゴールキーパーをするなら、コートプレイヤーとは配色の違うシャツが要ります。 これは競技規則で決まっていることなので、ポジションが決まってから用意してください。
よくある質問
- 入部してすぐに買うものはどれですか?
- まず部に確かめてください。ボールやウェアは部にあったり指定があったりします。そのうえで個人で用意することが多いのはシューズです。
- ボールは個人で持たないといけませんか?
- 部によって違うので確かめてください。自主練習のために買うなら、そのカテゴリーで使うサイズに合わせます。
- ほかの競技の道具で代用できますか?
- ボールは代用できません。片手でつかめる大きさが前提で、ほかの球技のボールとは大きさも表面も違います。シューズも床や地面に合わせて作られているので分けてください。
- いくつもサイズがあって分かりません。
- ボールは1号・2号・3号の3種類です。どれを使うかは年代と性別で決まっているので、ボールの選び方のページをご覧ください。
Amazon で探す
検索結果のページが開きます。扱いは季節で変わるので、そのときの一覧から選んでください。
このページの商品リンクにはアフィリエイトリンクを含みます。 価格・在庫・送料は Amazon のページでご確認ください(当サイトでは扱っていません)。 用具の規格は競技規則で決まっていますが、年代やカテゴリーで扱いが違うものがあり、 規則は改正されることがあります。大会で使うものは所属の学校・チームと大会の要項にあわせてください。