HBL ANTENNA
来年の抱負(3年、キャプテン)
2015年12月21日 22:46
引用元:函大ハンド部のブログ
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今年度は『自ら考えて行動することを目標にして活動していきたい』と考えています。 昨年度までの私たちは上に先輩方がいるという状況に甘んじてしまい指示に従ってプレーするだけになってしまっていました。それを表しているのが今年の東日本インカレで当たった東北福祉大戦、相手の得点源は左フローターと右サイド。
この二人得点が集中していたにもかかわらず、普段から考えて練習していなかった私たちはそれに対応することができず、全体の70%の得点を取られてしまいました。 この反省をいかして今年度のチームでは日々の練習からしっかりと試合を想定した練習を行い、『相手のエースからの失点』を減らすDFを意識していきたいと考えています。相手の得点源を封じ自分たちで試合をコントロールすることができれば、今までは感じることのできなかった達成感を得ることができると思いますし、これまでと違ったハンドボールの楽しみ方も覚えることができると思います。
またDFで試合をコントロールすることでOFの負担をへらすことができ、柔軟な発想が生まれ、より一層試合が楽しめると思います。
いままでと同じことをしているだけでは現状を打開することはできず、また同じ結果を繰り返しかねない、そんなことはしたくないしやってはいけない、だからこそ自分たちで考えてプレーしてハンドボールを好きになることが今年の目標であり自分たちが松先生のハンドボールである『ひと束いくら』の意味だと思っています。言い訳せずまずやってみる。そこから問題点をみんなで考える。こうやって一年間『ひと束いくら』を完成させていきたいとおもいます。
キャプテンの秋山です。来年の抱負として、新チームではとても少ない人数で活動している中で一人一人の役割も増えましたがその分ミィーティングも増え全員が意見を言い合えるチームになってきています。昨年に負けてしまい今年は挑戦者と言う立場で戦うことになります。勝つためには今の練習の倍やらなければ勝てないと思います人数が少ないから勝てないのではなく人が少ないから沢山練習出来ると思いまずは市長杯で関東、関西のトップチームが集まる中で少しでも学び北海道でまた優勝するために取り組んでいきます。
このような目標を持って今年度13人で頑張っていきます。レベルは年々下がってはいますが、今年も元気に頑張りますので応援よろしくお願いします。
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